神奈川県藤沢市江の島2−3−8
 小田急「片瀬江の島駅」より徒歩15分



 昔、御窟を本宮と言い、奥津宮を本宮御旅所、
中津宮を上の宮、辺津宮を下の宮と言いました。
社伝によると欽明天皇十三年(552年)「欽明天皇の
御宇、神宣により詔して宮を島南の竜穴に建てられ
一歳二度の祭祀この時に始まる」とあり海運、漁業、
交通の守護神として祀られてきました。

また、後宇多天皇は蒙古軍を撃ち退けた御礼
として江島大明神の勅額を奉納されるなど朝廷
及び武将を始め庶民の信仰も篤く、江戸時代には
江島弁財天への信仰が集まり江ノ島詣での人々で
大変な賑わいを見せました。

 中津宮には、江戸堺町中村座、江戸葦屋町
市村座、江戸新肴場和泉甚左衛門等が奉納した
石燈籠があり、江ノ島入口には数多くの寄進者
たちの名前を刻んだ青銅の鳥居などがあります。

 神仏習合に時代も江島大神としての御神威は
いささかも曇り給う事なく御神徳はいよいよ広大に
仰がれ、明治初年の神仏分離によって純神道に
復し、改めて江島神社と号し現在に至っています。


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